航空券&海外旅行保険

航空券について

予約のタイミングは?

ビザが下りてから行うのが鉄則。下りるのを見越して購入しても、搭乗日になってもビザが下りなければ航空券は無駄になるので要注意。航空券は搭乗日が近づくにつれ値上がりする為、遅くても搭乗日の一ヶ月前迄には予約出来るよう、ビザ申請も早めに済ませておきましょう。3~6ヶ月前に予約すると大幅割引が適応になるなど、計画的に留学準備を行うだけで航空券料金は抑えられます。
航空会社によっては、旅券の残存期間が6ヶ月以上ないと搭乗させてもらえない所もある為、パスポートの残存期間の確認を忘れずに!

片道か往復か?

滞在期間や場所が確定している観光や学生ビザ保持者であれば往復で予約が基本。
「予定は未定」なワーホリメーカーの場合、片道がベター。

どうやって予約するの?

オンライン旅行会社を使えば、複数の航空会社を一括で比較できる上、日本語で手軽に格安で予約できます。
「海外旅行は初めてだから不安、、、」という方は、HISやJTBなど店舗がある旅行会社がお勧め。

エクスペディア
https://www.expedia.co.jp/
世界中のホテル、多数の航空会社を扱う 世界最大の総合オンライン旅行会社

イーツアー
http://www.etour.co.jp/
マイル等にも交換できるイーツアーポイントも貯まって更にお得!なオンライン旅行会社

DeNAトラベル
http://www.skygate.co.jp/
航空券+ホテル(海外)のフリープランがセット価格で格安なオンライン旅行会社

HIS
http://www.his-j.com/Default.aspx
老舗のHIS。オンラインだけでなく店舗もあるので海外旅行初心者には安心。

JTB
http://www.jtb.co.jp/
こちらも老舗JTB。日本国内に多数の店舗を持つので安心して予約できる。

 

海外旅行保険

加入するべき?

オーストラリアの医療技術は日本と同じく高度なので安心なものの、その分医療費は高額、救急車は有料なので万が一に備え加入すべき。歯科治療は通常の海外旅行保険ではカバーされない為、歯に不安のある場合は歯科特約に加入しましょう。

学生ビザ保持者はOSHC(学生ビザで留学する際の強制加入健康保険)により、病気や怪我による治療や入院、救急車搬送はカバーされる。ただ歯科治療、眼鏡やコンタクトレンズはカバーされないので、OSHC加入時に特約加入(Extra cover)が必要。
OSHCはあくまで健康保険であり、携行品保障や損害賠償は対象外。高額なものを携行する場合は海外旅行保険に加入しておきましょう。

クレジットカード付帯保険の有効期間は3ヶ月程度なので、学生ビザで留学する方やワーホリメーカーには不向きです。

加入のタイミングは?

航空券予約後に加入する事。
オーストラリア到着後は日本の海外旅行保険に加入は出来ないので注意。

日本で加入してこなかったら?

現地保険会社に加入することが可能。
ただし加入から保険金請求、問い合わせなど全て英語となる為、英語力上級者向けです。

現地保険会社のプランには、日本人には馴染みのないエクセス(Excess)や待機期間(Waiting period)があるのが一般的なので注意。

エクセスとは、保険金請求をする場合の自己負担額の事。
例えばエクセスAU$300のプランに加入している場合、AU$300未満の保険金請求はできないものの、AU$300 以上の保険金請求は可能。AU$1000の保険金請求をしたい場合、自己負担額はAU$300、AU$700は保険請求になる。

待機期間とは、加入後一定期間を経過しなければ請求申請できない期間の事。
一定の病気治療や妊娠出産などに適応される場合が多い。

延長するには?

オーストラリア国内から延長する場合、最初に加入した期間が失効していなければ延長可能。
失効している場合は延長できないので注意。

どの海外旅行保険がお勧め?

海外旅行保険を選ぶ際には、自分の目的にあったもの(滞在期間、ビザの種類、自分の健康状態、高価なものを携行するかなど)を選ぶ事。
海外旅行保険比較サイトを利用すると、複数の会社のプランが比較できるので便利です。

アイエヌシー
http://www.aienu.com/
複数の海外旅行保険会社が提供する留学保険、海外旅行保険、ワーホリ保険などを比較できるサイト。

i保険
http://www.i-hoken.jp/travel/study/
複数の海外旅行保険会社が提供する留学保険、海外旅行保険、ワーホリ保険などを比較できるサイト。

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