留学の基本

どんな学校があるの?

初心者から上級者まで英語が学べる語学学校、ビジネスやマッサージ、チャイルドケアなどの専門知識やスキルを身に付ける専門学校、学位が取得できる大学があります。

語学学校は大きく分けると私立・公立(TAFE)・大学付属の3種類、専門学校は私立・公立(TAFE)の2種類があります。

私立校は入学日やタイムテーブルがフレキシブルな上学費が安価、多くの学校は市内中心部に位置するので通学に便利。半面教育の質にばらつきが見られます。

公立校であるTAFEは、学費が比較的リーズナブルで教育の質も高く、専門課程へ進学する方には特にお勧め。ただ入学日やタイムテーブルは指定されているので、きちんと計画を立てた上で留学する必要があります。

大学付属校の教育の質は非常に高く、大学施設が利用できるので大学進学を目指す方にお勧め。大学の入学基準に英語力だけが足りない方の場合、10~20週英語を集中的に学んでから進学できるブリッジングコースも開講されています。 ただ学費は高くキャンパスも市内中心部から離れ、入学日やタイムテーブルは指定されているので、きちんと計画を立てた上で留学をする必要があります。

何が勉強できるの?

語学学校

初心者から上級者を対象とした話す・聞く・読む・書く力を総合的にアップするコースから、進学者向け、英語能力検定試験対策、英語教師養成コースなど様々なコースで勉強する事ができます。

コース名 内容
一般英語 初級者から上級者までレベル分けされたクラスで、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングを総合的に学ぶ。最低1週からでも学べるフレキシブルな短期留学者向けコース。
進学英語 専門学校や大学進学を目指す方向けにレポートの書き方、ディスカッション、プレゼンテーションなどを学ぶ。中級または以上の方向け。
英語能力検定試験対策 IELTS対策、ケンブリッジ対策などの目標スコア獲得に向け、出題の傾向と対策を学ぶ。中級または以上の方向け。
TESOL(英語教師養成) Teaching English to Speaker of Other Languagesの略、英語を母国語としない人への英語教授法を学ぶ。中級または以上の方向け。
ブリッジング 大学入学に若干英語力が不足している方向け。中上級者向け。
専門学校

ホスピタリティ、調理、製菓、トラベル&ツーリズム、ビジネス、IT, チャイルドケア、シニアケア、歯科技工士、マッサージ、ビューディセラピー、航空学、建築、エンジニアリング、フィットネス、アート、デザインなど非常に幅広い分野が学べます。

資格名 内容
Certificate 3 基礎的な専門知識、技術を身に付ける入門レベル
Certificate 4 基礎的な専門知識、技術を身に付ける入門レベル
Diploma 深い専門知識、技術を身に付ける上級レベル
Advanced Diploma 深く幅広い専門知識、技術を身に付ける応用レベル
Associate Degree 深く幅広い専門知識、技術を身に付ける応用レベル
大学

ビジネス、マネジメント、法学、農業、環境学、医療、エンジニアリング、鉱業、IT、コンピューティング、物理科学、数学、医学、看護学、薬学、物理療法、心理学、文学、マスコミュニケーション、マーケティング、教育学、建築学など幅広いコースを学ぶ事が出来ます。

学位 内容
Bachelor's Degree 学士号。通常3年制だが医学や法学などコースによっては4~6年制。
Honours Bachelorでの成績優秀者向け優等過程。
Master's Degree 修士号。1~2年のコースワークまたリサーチワークから選択。成績優秀者のみ履修できる。
Doctorate Degree 通称PhDと呼ばれる最高学位。通常3年制で成績優秀者のみ履修できる。

どうやって学校やコースを決めればいいの?

大切な事は「自分の目的にあっているか」そして「計画的に」決める事。
専門学校や大学進学が目的であれば、その為の学校やコース、FCE取得が目的であれば対策コースを選びます。コースによっては入学日が年2回だけだったりするので「入りたいコースの次の入学日は来年!」なんて事も。
こうならない為にも、留学を決めたら出来るだけ早くエージェントに相談してしっかりした留学計画を立てるのが大切。
留学の目的以外にも、入学希望日、留学期間、予算、学歴、英語力などは一人一人違う為、パースワーホリでは皆様の状況やご希望を細かく伺った上で、適切な学校を無料でご提案しています。
お問い合わせ

留学期間はどうやって決めるの?

現英語力から目標英語力に達するまでの指標期間を元に、入学日、年齢、進学先の入学条件など様々な条件を考慮の上決めていきます。

 初級| 一般英語コース 10週
 ↓ 
準中級| 一般英語コース 10週
 ↓ 
 中級| 進学英語/英語能力検定/TESOLコース 10週
 ↓ 
中上級| ブリッジングコース 10週/専門学校入学
 ↓ 
 上級| 大学入学

「よくわからない、、、」という方はパース留学のスペシャリスト、パースワーホリまで無料相談を。 お問い合わせ

留学費用は?

語学学校
3ヶ月 AU$3000~
4ヶ月 AU$4500~
半年  AU$6000~
1年  AU$10000~

専門学校
1年 AU$10000~

大学
1年 AU$30000~

上記金額には学費、入学金、教材費、ビザ申請費、留学生用強制加入健康保険を含む

家賃&生活費
1年 AU$20000

入学条件は?

語学学校・専門学校・大学何れも18歳以上。

語学学校

一般英語コースは初級からでも入学でき、それ以外のコースは中級以上の英語力が必要。
英語力の証明方法は入試受験やIELTSスコアやケンブリッジ検定などの英語能力検定試験結果を提示をするなど学校により異なる為、エージェントに問い合わせる事。

専門学校

中上級の英語力が必要。コースによっては上級の英語力が必要な場合も。
英語力の証明方法はIELTSスコアやケンブリッジ検定などの英語能力検定試験結果を提示をする。
入試受験や面接、過去作品の提示が必要な場合もあるのでエージェントに問い合わせる事。

大学

上 級の英語力が必要。
英語力の証明方法はIELTSスコアやケンブリッジ検定などの英語能力検定試験結果を提示をする。
詳しくはエージェントに問い合わせる事。

入学必要書類って?

語学学校入学の場合はパスポートのみ。
専門学校、大学の場合は、卒業校からの成績証明書と卒業証明書も必要。日本語の証明書の場合NAATIによる翻訳証明書の添付が必要。学校やコースによっては作品や履歴書提出を求められることも。
詳しくはエージェントに問い合わせる事。

どんなビザが必要?

語学学校で3ヶ月未満就学する場合は観光ビザ、4ヶ月未満であればワーキングホリデービザ、それ以上の場合は学生ビザが必要です。
専門学校、大学の場合は学生ビザが必須。
観光ビザ、ワーホリビザは学校選定前に取得出来ますが、学生ビザは学校選定をし学費支払いをしてからでなければ取得できないので注意。

入学の流れは?

日本から学生ビザを申請する方

 学校開始9~6ヶ月前| パースワーホリと一緒に学校・コース選定

 学校開始6~4ヶ月前| 入学必要書類取寄せ

 学校開始4ヶ月前  | 入学申請、学費支払い、OSHC加入

 学校開始3ヶ月前  | 学生ビザ申請

 学生ビザ受領次第 | 航空便予約、海外旅行保険加入

 学校開始数日前  | 渡航

 学校開始


観光ビザ、ワーホリビザで就学、またはオーストラリア国内から学生ビザを申請する方

 学校開始3ヶ月~2週間前| パースワーホリと一緒に学校見学

 学校開始3ヶ月~2週間前| パースワーホリと一緒に学校・コース選定

 学校開始3ヶ月~1週間前| 入学申請・学費支払い、OSHC加入

 学校開始2~1ヶ月前  | 学生ビザ申請

 学校開始

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